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今年度も、かるた教室が始まります!

5月初旬に町内の小中学校を通じて、全児童全生徒にかるた教室の
開催案内を配布させて頂きました

咋年度は、40名の参加申込みがありました。
参加希望者は、一昨年度から倍増しています。

初心者の児童も多いですが、決まり字の暗記をした児童も増えています。
今年度は一人でも多く全国大会や県大会などの公式戦に出場出来るようにと考えています。

また、町外の児童、生徒の方で参加希望がありましたらエントリーして下さい。
お待ちしています。
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昨年度より参加申込みにつきまして、紙でのエントリー方式はありません。
Webサイト このサイトです。
Mail  info@wakasa.main.jp
Fax   0770-47-6026
の方式に変更いたしました。

申込みにつきまして、本年度よりスポーツ安全保険の加入手続きもありますので
出来るだけ早めにお願いします。
ただしスポーツ安全保険の加入は2回目からの6月9日以降となります。
ご了解願います。

かるた教室が開講されますと(6月16日以降)、全くの初心者の参加については
一から指導する事が来ませんので、ご理解願います。

Mail、Faxでの申込みの場合は、児童生徒名、ふりがな、性別、学校名、学年、保護者名、ふりがな、連絡先(携帯可)、Mailアドレス、かるた経験(決まり字暗記何枚、昨年かるた教室参加、子ども育成会大会参加など)を、明記の上申込をお願いします。

前回からの申込み方法の変更意図は、各小中学校の事務処理負担軽減とエントリー情報の敏速化が目的です。
ご理解とご協力をお願いします。

競技かるたというのは、審判はつきません。
通常は、競技者同士で話し合って進めていきます。
いくら取りが早くても相手ともめてしまった場合、状況の説明がしっかりと話せないといけません。
相手に納得してもらえないと、持って行かれてしまう事もあります。
ジャンケンで決める事は絶対にありません。
よって、相手に対して自分の言葉で伝える度胸と精神力が鍛えられます。
最初は、涙する子ども達も多く見受けられます。
1年後には、全国大会で大人、大学生、高校生相手にしっかりと言葉で伝える選手に育ってくれています

昨年度は、インフルエンザが流行し、残念ながら出場出来ない選手もいましたが、今持っている全てのチカラを出し切れたのではないでしょうか。いろんな課題が見え隠れした大会でした。
一つ一つ問題をクリアし一枚一枚積み上げて、今年度も戦い続けたいと考えております。

競技かるたは、ルールの中で行われる競技なので、わがままは通りません。
そんな中、我を通す選手も一部に見えますが、その時は勝ちにつながりますが次戦ではボロが出ます。
礼儀作法を修得する事も試合に勝つ為には重要だと考えています。
また、言われた事は真摯に受けとめて、まずやってみる素直さも必要です。

日本古来の〇〇道と言われる、一つ、かるた道。

競技かるたは老若男女問わず行われる数少ない競技の一つです。

かるた大会に向けてなど、競技に興味がある方はお知らせ下さい。

漫画 ちはやふる 、映画でのちはやふる上の句、下の句での影響で、競技人口が爆発的に増えています。
特に、中学生、高校生、大学生の競技者が増えました。
指導される方々のレベルも格段に上がり、競技者全体の勝負強さも目に見えます。

ちょっと興味を持たれたこのタイミングが、運命の一瞬かもしれません。

「競技かるた」は、記憶力、集中力、かけひき、瞬発力、メンタルの強さが求められる頭脳スポーツです。

性別や体格、年齢に関係なく相手に勝つ事が出来る平等な競技です。

一生涯続けれる数少ない競技です。

大切にしたい日本の文化と言葉

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小倉百人一首・競技かるた 競技方法

競技する2人は、まず百人一首の100枚の札を裏向けにしてよく混ぜます。裏向けに
するのは自分の好きな、あるいは得意な札を選んだりしないためです。

互いに25枚ずつ取り、自分の陣地(自陣)に左右87cm以内に3段に分けて並べます。
相手の陣地(敵陣)にも同様に並べられた状態となりますが、残りの50枚は箱にし
まって競技には使用しません。しかし、読み手は100枚の札を読むので、使わない
札は空札(からふだ)となります。

自陣の札を取ったら一枚減り、敵陣の札を取ったら相手に札を一枚送って自陣の
札を一枚減らします。
こうして、自陣の札を早くゼロにした方が勝ちとなります。

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What's New

2016.11.7
町かるた選手権大会の要項をアップしました
2016.4.28 一部修正しました

LINK

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 読手指導します

時代も変わり、練習会場にはパソコンやスマートフォン、ありあけ(百人一首の読上げ機)等、今では読み手の機械があります。

選手の立場からすれば人の声で練習する事が、いかに重要かというポイントがあります。

公式戦での読手は、機械でなく人が読唱します。

出来るだけ人の声で練習して下さい。
読手の息遣いや間合いのテンポなど、上級選手は耳も鍛えています。

前もって希望があり段取りがつけば、強化練習会やかるた教室などに来て頂き、読み方など基本的な指導をします。

是非お問い合わせ下さい。